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【後編】貴方の居場所。(貴方のために。2)

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mi※mi※yuu様へ




(注意書)こちらは「貴方のために。」の続編です。カテゴリー[しょーとしょーとすとーりー]にございますので、宜しかったらそちらを先にお読みになってからお楽しみ下さい♪

※BL表現です。苦手な方はご注意下さい。ホミンちゃんです。















______C.side______






「こんばんは!シム・チャンミンさんへお届けものです」


それが溌剌なピザ屋の第一声。僕は顔をしかめてしまった。いきなり名前を呼ばれて、怪しいことこの上ないから。それに廊下には他にも何人かいる気配。
さすがに警戒した。でも男は笑顔を消さない。


「シーフードピザとスペシャルピザになりますっ。あとパスタに唐揚げに、ポテトもごさいます」


男の持つ大中小の箱からは確かに食欲をそそる香り。それらに気をとられていると、男と入れ替わるように今度は厨房白衣を来た男性も現れた。


「こんばんは。餃子と酢豚と野菜炒め、チャーハンにラーメンをお持ちしました」

「え、あ、ちょっと待って下さい。じゃあ順番に運びますから…」

「食事のセッティングは私達でさせて頂きますので。チャンミンさんはただ、チョン・ユノの隣に居てあげて下さい」

「……はい」


さっきユノの部屋で見てしまったのと同じ、パールレッドのバルーンの束を掴んだピザ屋のまた別の小柄な女性が登場してようやく気付いた。これもユノのサプライズなんだと。
次に思ったのは今日が何の日かということ。何かの記念日を僕はうっかり忘れてるのかもしれない。

ぐるぐる。ぐるぐる。あれでもないこれでもないと思い浮かべながら宅配業者??を引き連れてリビングに戻ると、神妙な面持ちでソファーに浅く腰掛けてるユノの姿。前にはシャンパングラスもすでに用意されてる。


「ユノ……」

「チャンミン。こっちおいで」


ユノは僕に気付くと柔らかく微笑んで手招きした。あっという間に料理が並べられていくローテーブルの上や、次々運ばれる大振りのリボン紐を垂らし浮いているバルーン束の配置場所をあちこちに指示しながらにこにこ楽しそうに見てる。僕は大人しくユノの横に座って半ば呆然としてた。
シャンパンが静かに開けられグラスに注がれる。料理の邪魔にならない程度の小さなキャンドルが机に点在して灯った。部屋の蛍光灯はそっと消され、「それでは素敵な夜をお過ごし下さい。失礼致しました」と、彼らの気配は去って行った。オートロックの玄関の向こうで何かはしゃいでいるような声と共に。


「あいつらな?実はみんな友達。飾り付けとか宅配とか全部手伝ってくれたんだ。だから誰にもバレないよ」

「あ…あー、そうなんだ……」


秘密の香り。仄かに照らされたユノの横顔。


「どう?ビックリした?風船の飾りもかわいいだろ?」

「…凄いっすね……ちょっと今ビックリし過ぎて言葉にならない、けど」

「あはっ。良かった♪乾杯して食べよう?」


促されてグラスを持ちながら、ここは正直に聞かなければと思った。


「ねえ。……今日、何か記念日でした…?実は僕……何も思い、つかなくて……」

「いいや。何も記念日でもない。何の日でもないし、照れくさくて普段言えないけど。チャンミナには毎日感謝してるから。それを伝えたくて」


それからユノは、「いつもステージの上でしか伝えられなくてごめん」とグラスをちんと合わせて飲み始めた。


「……。頂きます」


僕以上の




幸福者はいるだろうか





カメラや皆の前で散々感謝してると伝えられて、それこそ一番だと宣言されて。このように好きな食べ物に囲まれて豪華で大好きなお酒も用意されてどっぷり甘やかされる。後にはユノが1人頑張って膨らませたのであろうパールレッドに染まる部屋も待ってる。飾られたバルーン束とは違う、ベッドの下でばらばらと揺れる何十個の宝玉たち。僕に隠れて一生懸命肺を広げて息を吹き続けたユノの姿を想像すると、ちょっと泣けた。


「……。じゃあ…まずはラーメン!伸びちゃうっ」

「あ、俺もちょっと欲しいっ」

「んん~♡これ美味しいよ~♡食べて、ユノ食べて」

「おいし!」

「それとぉー、次はピザっ。ユノどっちから食べる?」

「お前の好きな方でいいよ」


いつも通りの賑やかな会話なのに、微かな光の中の食事はどこか淫靡な色気を孕ませる。秘密じみていて。満腹になる頃には、どんなに明るく喋ろうと。


「あぁー、もうっお腹いっぱいっ!幸せえ~っ」

「チャンミナ、幸せ…?」

「ええ、これ以上の幸福は…もう…ないくらい……」


お互いの声は、内緒話をしてるような囁きになってゆく。出すというより漏らす音がいやらしい。誘っているようで。誘ってるんだけど。

僕誘ってるよ、ユノ

目を合わせたユノはたぶんそれに気付いた。でも抑え込むように目線を外してソファーの下を何やら探りだした。再び振り向いたユノが一言。


「できればこれも、受け取って」


この部屋の中で一つだけ。紫色の野球ボール程度の小さなバルーンを手渡された。


「紫♪ね?」

「ふふっ。はいはい。笑」


それは僕の好きな色。僕を祭り上げるようにユノのこだわりが炸裂して嬉しい。紫の球体は質量がやけにある、中に一回り小さな立方体を覆ってる。ような。奇妙な。


「ハサミで。ちょっと開けてみて」


バックを引き寄せて裁縫セットの中からミニハサミを取り出す。


「そっと。そっとな?」


中身を知ってるはずのユノなのに、宝箱を開けるみたいに覗くから邪魔になって笑える。笑いを噛み殺したら僕に優しさが溢れた。言われた通り、そっとそっと。
刃を入れたゴムはそれでも弾けて小箱を飛び出させた。
最近どこかで見た大きさのそれ。


「この前ホテルで、チャンミナずっと見てたろ?それで…やっぱりコレかなって。ブランド立ち上げた友達夫婦に頼んで色々見せてもらったんだけど、結局オーダーメイドで作ってもらっちゃった」


ぱこっと開けると銀色のリングがクッションに半分埋め込まれてた。手にとってみるものも模様は一切ない。裏に刻印もない。ただ一センチほどある幅広なリング。それだけ。僕の好きな感じ。
シンプルで。でもセンスある、長く使えそうな。


「へぇ、いいじゃないですか。僕に?」

「うん。これは、俺の魂だから」

「え……」


ユノは、


「チャンミナが持ってて。どこにいても何をしてても俺の魂はここにあるから。だからこれは絶対大事にしなきゃいけない。無くなったら俺、大変な事になっちゃうぞ。笑」


身に付けるアクセサリーにいつも自分なりの意味を持たせる。でもなんてことはない。『応援してくれてありがとう』とか『あの日の思い出』とか『もっと頑張ろう』とか。大抵はそういう、時々の気持ちを忘れない意気込みのようなものくらい。でもこれは、


「………魂………」

「お前にあげる」


ユノノタマシイ


「感謝して、愛してるんだ。チャンミナ」

「……」


何故そうしたのか分からない。考える前に僕はぱくっと指輪を口に入れてた。舌にプラチナの滑らかさと魂の重さを感じた。


「は!?な…っ、出せ出せ!危ないっ、飲んだら窒息するぞ!」


眉間に皺を寄せて叱りながら躊躇いもなく掌を差し出してくるユノに免じて、僕はクスクス笑って素直にリングをそこへ吐き出した。冗談ぽく。そしたらユノは呆れながらも連られて笑ってくれるから助かった。


「笑。あーもう、お前ってほんとに…。何、どした?」

「さあ…?ふっ……飲み込んでやろうと思って。笑」


本気で飲み込みたいと想ったなんて、洒落にならないから。でもユノは真面目に答えた。僕の本気を見抜いてた。


「……そんなことしなくていいから。ただ…これをはめたチャンミナと……愛し合いたい…」


熱の籠った囁き声で、


俺のもの


僕の左手の薬指に指輪を通した。





























______Y.side______






チャンミンは俺のことを『ユノは感情表現がストレートで直球。とても男らしいけど、……若干ドジ…(笑)』って評する。


「……。あれ???」

「……」


確かにそうだと、自分でも思う。


「え、ちょっと……緩い?」

「……あー、ちょっとだけー…」


ぶかぶかじゃない。
ぶかぶかじゃないんだけど、チャンミンの指にはめた渾身のプラチナリングは薬指の関節を難なく行き来した。気を付けなければ何かの拍子にすぐ落ちてしまいそう。


「…。いや、そんな訳ないだろ。ちゃんと測って、俺の薬指にはぴったりだったし」

「それはユノの指で僕の指じゃないっ。笑」

「だって男だからだいたい一緒だろ?」

「僕の手小さいだろっ。笑」

「あ、そうだ」


笑顔で掌を合わせてきたチャンミンの指は確かに俺より短いけど、太さまで違うなんて思ってもみなかった。改めて感じるチャンミンの儚さ。背は高いのに可愛くて、突飛な行動には面白さ半面、やっぱり肝が冷えて守りたくなる危うさと。


「ええ……ごめんな?じゃあ、直してもらってくるな?一旦返してくる」

「嫌だ。これでいい。っていうか、これがいいです」

「いや、で…」

「これがいい。こんな大事なものは外になんて着けていけないし、誰にも見せたくない。家で着けるか、それ以外は大切に保管しとくから直してもらっても意味ない」

「……」


我の強さと芯の強さ。


ユノの魂…でしょ?


ガキみたいだって言われる俺の情熱を全力で受け止めてくれる器の大きさ。こんなチャンミンを独り占めしてる奇跡。


「そう。しっかり握ってて」

「ん」


俺以上の




幸福者はいるだろうか






唇を近付けると当然のように寄って重ねられる唇は甘い。電流が走る。もっと愛して欲しいと思えばすぐに舌が入ってきた。咥内をクチュクチュ懸命に舐め回す生き物が、あったかくて気持ちいい。


「はぁ、もぅ……」


チャンミンをどうにかしちゃいたい。
艶かしい痺れがざぶざぶ。波があっという間に押し寄せて溺れた。脳に下半身に回ってツラい。欲情と興奮。


「ユノ…ね、」


完全に突っ張ったズボンとパンツに手をかけられて誘導される。そのまま下を脱ぎ捨てて再び座り直すと、チャンミンはソファーを下りて俺の前にひざまずいた。
勃起したモノをすぐに包みこんくれる小さな右手と大きな厚い唇は異常なほど俺を悦ばせる。上から見るとチャンミンの長い睫毛が一層よく見える。


「あ、…っ、はあっ、チャンミ、っ」


よすぎて身震いする。
腰が動く。勝手に咥内の奥を目指してしまう。
髪をすくように頭を撫でて、辛くないかチャンミンの表情を見ていると、チャンミンはフェラチオを続けながら
おもむろにもう片方の手で自分のチャックを開けた。取り出したモノは勃ってた。その自身をしごきだした左手に存在感のある指輪が光った。


「ぁ……ん、ん、っ、ユ…っ、んんっ」


呼吸を忘れた。ほど興奮した。目の奥がかっと熱くなって痛い。欲が暴走しだす。


「もっと。胸もいじって。自分の、ちゃんとしごいて」


俺に添えられた右手を取って乳首に当ててやると、薄く開いたチャンミンの瞳は苦しそうなのにモノはびくんと跳ねて。思わず笑みが漏れた。男なら分かる。それは感じてる証拠だから。俺を離すまいと締めた咥内からスタッカートみたいに漏れる声は上擦ってきて、どうしようもない色気を放つ。


「あ、んあ、ぁっ、ぅっ、く…っ、」


指輪を擦りつけるような淫らな自慰が愛らしい。奉仕してくれる口は依然離れない。


「チャンミナ……っ、ちょっと…風呂入ろう。一緒にっ。限界…っ、早く、愛し合いたい」

「僕も」


切羽詰まった性急な顔が下から抱きついてきて。何だろう。胸が焼き焦げるこの感覚を、うまく表現できない。勢いのままチャンミンを抱き上げて洗面所まで急いだ。なのにお互い裸になったらまた絡みつくようにゆうるり身体を抱き締め合った。お互いを味わうように。浸るように。そんな感じ。


「スゴ!泡!?薔薇!?」


エスコートしてバスルームを開けるとチャンミンは手放しで喜んでくれた。耳はとても赤い。嬉しいが咲く。
軽く洗って一緒に浸かるとどうしたって狭いのに、その窮屈感さえ何かを満たす要素な気がした。チャンミンを俺の上に重ねて。落ち着くポジションを探して微妙に位置を変えながら後ろから愛撫していると、視界の端に見える泡にまみれたチャンミンの手がグーの手になってた。なんか可愛いなって。指をさして。


「これ、可愛い♪」


素直に。


「リング、しっかり握ってるから。絶対無くさないようにしないと」

「、」


ここ。
チャンミンの、こういうところ。


「泡で滑りやすいし、気持ち良くて今もう訳分かんなくなりそうで……ユノもう…」


堪らない。無理。我慢できない。


「ここで。お湯の中で、シてみたい…かも、なんて。笑」


起き上がって向かい合うと泡飛沫が跳ねた。


「ローション取ってくる」


“お願い”は勇気を振り絞って言っている。BoAの教訓が浮かんでは消える。独り善がりにならないように。
信頼してくれる君を、最高に気持ち良くさせたい。毎回。いつだって。


「あ、たぶん。これだけぬるぬるしてたからたぶん。大丈夫かも。ちょっと試して…」

「挿いる?足上げてみて」


チャンミンの頭をバスタブの縁に寝かせたまま肩にかけた両足を抱えると、浮力のせいでとんでもなく軽く感じる。飛んでいけそうなくらい軽い。支配欲が頭をもたげる。

どこも行かせない。絶対に離してなんかやらない。
 
水中の蕾をまさぐって、完勃ちした先端だけ刺すように挿れた。俺のものだって釘を刺すように。


「、ぐ…っ、く、、」

「ゆっくり…挿れるから、っ、」


コクコク上下させる頬に泡が滑る。赤い花びらがその上を舞う。
ゆっくり。激しくすればいいってもんじゃない。演技なんかさせないように。

だんだん深く。浅い挿入を何度も繰り返しながら。


「どう?ちょっと、苦しい?体位変えるか?」

「ん…っ、はあっ、お湯入って…でもなんか、キツイのがいい…このままゆっくり…」

「うん」


二人で同じ場所を感じて。


「っ、チャンミナ……」

「ん、ん…?っ、ふ?」


顔に添えられた小さな拳に口づけを。
俺の魂をはめた指にキスを。
湯はさざ波を起こしてバスタブから溢れる。
俺だけのチャンミン。


「誰のとこにも、行くなよ。俺のなんだからっ」

「…見りゃ分かるで…しょ。僕にはユノしかいないって」


飽くなき欲望を慈悲深い微笑みで包容してくれる。神々しささえ感じるほど美しい。


「チャンミナ綺麗……」


ピストンを強めて釘を刺す。チャンミンを留めておきたい。いつまでも。もっと揺さぶるから、ここに居て。


「あっ!、、は、あ。いい…っ、ユノ、前も触ってっ」

「風呂の中でイってみたい?」

「ぅん、うん……っ」


快楽に溺れだした腰は弾んで、魅力的な矯声が浴室を反響した。俺とは反対に柔くなったモノを揉んでやるとそれでも気持ち良さそうに啼いた。


「あ、あ、あ、っあ、」


チャンミンは俺の手中に居て、俺はチャンミンの手中に居る。確かに自分のものだと確かめ合える。その愛し合う行為に頂点が迫る。指輪にキスして、自分の居場所をもう一度確認。
俺の居場所はいつだって、ここ。


「っ、一回…一緒にイこうか」

「あイく…!」

「俺も…っ、、」


心地好く、安らげる。羽を休めてまた一緒に飛べる。
チャンミンっていう、俺の居場所。






















______C.side______






逆上せたせいもあるのか、ぼおーっとして働かない頭のままユノの部屋に引き摺り込まれて、正直バルーンサプライズのことはよく覚えてない。行為の最中ナカに入ってた水が途中ベッドを濡らして猛烈に恥ずかしかったイヤな記憶だけはあるけど。あとそれを、愛しそうに笑ってシーツを拭きもせず俺を揺さぶり続けたユノのふやけた顔くらい。
翌日起こされて、まだそんな顔で僕を見つめる無精髭のユノをからかった。理由は静かに教えてくれた。


「僕ってそんなに魅力的?笑」

「もちろん、一番に。それに今夜は一晩中、チャンミナがずっと指輪を握ってくれてたから」


午前の日光がさして。素肌がユノと触れていて。ベッドでまったり。周りにパールレッドの海が煌めく。

とても清らかな朝だった。


「お前ほんとに、外ではそれ着けないの?」

「……ええ。ダメっすか?」

「いいや。俺の魂がここにあるのは、俺たちだけの秘密にしよう」

「そうですよ。他人にひけらかすものではない。…あ、でも……」

「ん?」


いつかもし、こんな日が来たら


「もし……、有り得ないけどもし、、気を悪くしないで聞いて欲しいんですけど」

「うん、いいよ」

「もし、何かの理由で…例えばユノに最悪の事態が発生して、TOHOSINKIとしてのステージに僕が一人で立たなくちゃいけなくなった時…。その時には着けます」

「そんな日は来ない。絶対一人にはさせない」

「そう願いたいけど…。まあ、ふと思いついただけ。薬指には合わないけど、人差し指か中指のサイズにはピッタリだし。ライブで着けても格好いいかなって」


そんな日は来ない。
そんな日は来ないけどもし、そんな有り得ない日が来たら。


「さあ、……そろそろ支度しましょうか、“ヒョン”」

「…だなっ。今日も一日気合い入れるぞ。お互いファイティンしよう。宜しくな?」

「もちろん、僕なりにできる限り」


絶対このリングをはめる。
誰が何と言おうと。必ず。

























ユノの魂を僕が持って行く。




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mi※mi※yuu様
長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
ご期待通りのものではなかったかもしれませんが、一生懸命あなた様への気持ちを込めて編ませて頂きました。見えないところにこそ、二人だけのストーリーがあるかと。
時は何年前かのどこか。幅広のリングはチャンミンが2015年のSMTで着け何度もステージ上で口づけし続けたと言われる指輪。その秘密の物語。かも、しれません。笑
mi※mi※yuu様がどうか楽しんで読んで頂けますように願います。

りょう(ゆのっぽん)

Fc2

ホミンバースデー、おめでとう❤
二人が二人で居てくれてありがとう❤
ユノとチャンミンが大好きです。


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