祭りは続く…212→










りょうです。\(^_^)/


この度は、「貴方の心をホミホミします」という素敵過ぎるお祭り(企画)に参加させて頂きありがとうございました。






アイラブHOMIN❤

アイラブHOMIN❤












私史上、最高に萌えたぎりました。



何よりも他の作家様の作品を読みたくて読みたくて…・゚・(●´Д`●)・゚・






だって、エロですよ、エロ!!!









各ブログ開ければ、もれなくエロホミンホなんですよ!?


読みたくない!!!??(←お前はまず脳ミソなんとかしろ)



ほら見て、この2人が…っ!(*≧д≦)(〃ノωノ)(←だから何とかしろ)






ただ、うちのトラシカ号、ちょっと…というか本気で時間との戦いをしておりまして…、、


当日の時点でまだ半分もいってないなぁ、もうどうしよ♡(; Д)゚ ゚




的な







状況に陥っておりまして。






夏休みの宿題を始業式直前に終わらせる、あの壮絶なトキメキを久しぶりに感じました。ありがとうございました。








で、今ゆっくり他の作家様のエロホミンを読んでる途中なんですが、

















やべーです。マジで。鼻血出る、いや出た。皆、天才。こんな才能を集結させるホミンって本当に恐ろしい。私何参加しちゃってるんだろうと痛烈に反省しております。これからも何とか頑張ります。。




お話自体面白いですし、切ないのもあれば燃えるようなものもあり。楽しく幸せに愛し合ったり、暗くて醜いかもしれないけど本物の愛がある。文体も個性豊かでソレだけで楽しめて。

とにかくもう、







❤鬼エロ❤エロカワ❤激萌えそうか、ホミンホってブームだったんですね!知りませんでした、失礼しました!←









ああ、、素敵。。



エロって尊い。







不思議なもので、こんな素敵なお話に囲まれてると、画像見てるだけで何かあったのかな(*;゚;艸;゚;)って色気を感じれて、

2倍楽しめます❤つまり腐り具合が加速するってことですね♡











愛に満ち溢れていらっしゃる…愛されてるのね、そうなのね、そして愛しくて仕方ないのね…(。´Д⊂)



事後の儚げな感じ…?どうした!?ユノが分からず屋で悩んでるの!?私で良かったら聞くよ!?チャンミン頑張って!( TДT)






寝てても構いたいのかい…?でもチャンミンが大変だからちょっと控えてあげてね?






もはや後ろ姿だけでご飯3杯はいける。いや、妄想できる。(唯一の自慢です)















ちなみに今のりょうの脳内でお2人はこんな感じです。すいません、こっからまたいつもの何言ってるか分からんこと語ります。何言ってんだバカ野郎感覚でスルーして下さい。←




降りた天の指先と浮いた地の指先。

広くて理解できない愛と狭いけど共感できる愛。

一番下の神様と一番上の人間。



違うけど、最も近しい所にあるもの










何言ってるか、
本当に分からん……。汗




なので最後は(←逃げた)


しょーとしょーとすとーりー。で!





ただ本当に今回の企画に参加させて頂き、ありがとうございました。私自身が楽しみました。
新しく訪問して下さった読者様、期待外れでがっかりされた方申し訳ございません。

私なりにこれからも精一杯やっていきますので、許して下さい。


りょう(ゆのっぽん)






集まりきらなくて、お話にならなかったものをオマケとして。エロなし。リアルホミン?




















始めは、単純に褒めてくれてるんだって思った。


「ヒョン、さすが!本当に格好いい!」

「いやいや。そんなことないって、はは」


そんなにチャンミンが褒めてるのは俺くらいで、誇らしくて嬉しかった。


「チャンミンにとって、俺は特別なんだ…」


チャンミンが出て行かなかった理由の1つに、俺を尊敬してるからって気持ちがあるんだろうな。

そう思えると余計にチャンミンが可愛くなって、遊びに誘ったりお茶に誘ったりするのにチャンミンは一向に来ない。


『行こうと思ったけど、やっぱ行く気なくなっちゃいました。ごめんなさい~(^_^;)』


いつもそんなメールがきて、その度がっかりした。肩透かしをくらった。

もしかしたら体調が悪いのかなって急いで宿舎に戻ると、自室でゲームしてるチャンミン。


「今日、具合でも悪くなったか?」

「あ、いや。……すいません!今日新しいゲームの入荷日だったの忘れてて!」

「……」


その時の断られ方はまだマシな方で。本当に気分が乗らないとか面倒くさいとか賑やかなのが苦手とか。
本当にがっくりくるものばかり。
もうちょっと俺と遊んでくれてもいいんじゃない?


「……お前、俺のことすごく慕ってくれるだろ?一緒に遊んだりカフェで話したりとか、しようと思わない?」

「え?あ、うん……ぶふふふふ…っ、くくく」

「?チャンミン?」

「もう本っ当に格好いいですよね、ヒョンは!…ぐふふ…っ。さすがスターは違うなあ~!羨ましいっすよ。…ぶーっ、くくく♪」

「……あー」


それでやっと気付いた。
この子は俺をからかって面白がってるだけなんだって。


「そっか……」

「てか、いちいち格好いいですね。それ…ふふふっ、口説き文句でしょうよ。はっはっはっはっ」

「…そんなつもりない」

「ぶふーっ!!ヒョンやっぱりおもしろ過ぎる!当たり前じゃないっすか、なに真面目に答えてるんでか、もう~」

「……」


何落ち込んでるだ、俺

何浮かれてたんだ、俺


「……」

「?ヒョン?え、あ、何?ふふっ」

「……もう、お前いい加減にしろよなぁ。からかってるだけだろっ」

「ぶっ。ふひゃひゃひゃひゃっ」


チャンミンの腹を抱えて笑う姿が、つらかった。


「外行ってくる」

「あ~、ちょっとヒョン!ここ片付けて行ってよ。あなたいつも忘れるんだから」

「…後でやるって」

「今やって下さいよ」

「……っ、うるっさいなー。別にいいだろ!」

「はあ?ちょっと何ですか、それ逆切れじゃないっすか」


あんまりなんじゃないかと思って。チャンミンが全然分からなくて。いつもは誰のことでも理解したいと思うのに、チャンミンには思わず声を荒げた。そんな自分が嫌になってすぐ頭を冷やしたいのに、チャンミンは追い討ちをかける。


「じゃあな、」

「ちょ、だから片付けて下さいって!おい、ヒョン!!逃げるな!子供でもできる事なんでできない!?」


それでまた腹が立って大喧嘩。
















今考えると


もう惚れてたよ、その時から



もしかしたら
もっと前からかもしれない











だけど全然俺たち似てなくて、うまくいかなくて。


「もう僕といるの、嫌でしょう?」


なのにさ、チャンミンから改めて言われると、嫌じゃない。断言できるほど寂しい気持ちがぽこっと出てきた。
俺チャンミンのこと嫌いじゃない。


「え……いや?そんなことない。俺が悪いし、ちゃんと片付けるわ。終わったらピザでもとるか?ヒョン払うから」

「……仕方ないっすねー。じゃあ手伝いますよ」

「お、ありがとう」

「特大サイズで一番高いの四枚、ピザ」

「あ、うん。いいよいいよ、他にも頼め」

「…あ~じゃあ、パスタもポテトも飲み物も…幾らになるかなぁ♪」

「ははっ、チャンミン凄いな。いいよ♪」

「はぁぁぁ~。もう…冗談ですよ!そこは、『えー!片付けの手伝いでそこまで払えるかー!』とか言うでしょ、普通」

「え、だって食べたいんだろ?え、冗談ってピザいらないの?」

「いりますよ!……ふふっ、もう…」

「は??」

「ヒョンって純粋……」

「はあ???」

「普通のピザ二枚でお願いします」

「は?足りないだろ?お前。大食いなのに」

「それでもう、胸いっぱいですよ」

「……。あははっ!そこはチャンミン『腹いっぱい』だろ!?頭いいくせに凡ミスだぁー♪」

「ふふ」


今度は俺がチャンミンをからかってやろうと思ったのに、チャンミンは挑発にも乗らずいつもと違う笑い方で俺を見てくる。


「……」


子供をあやすように、慈愛を込めた微笑みを浮かべてた。

そう…見えただけかもしれないけど。














ちゃんと俺を見ててくれるんだよ



どんなに俺と違っても。
どんなにチャンミンと違っても。



ちゃんとチャンミンを見つめて












そうやって2人で、











ここまできた。





















気付いたら、愛し合ってた











1人で完璧じゃないから、

2人で完璧になった。



俺とチャンミンの物語








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コメント

  • 2017/02/15 (Wed) 12:27
    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2017/02/16 (Thu) 21:53

    あ* 様

    遅くなりました、すいません!
    お疲れ様でした、とても楽しかったですっ。
    コメント欄にて連絡させて頂きます。
    今回は本当にありがとうございました!

    りょう(ゆのっぽん)

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