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はじめまして

東方のお二人が大好き!りょう(ゆのっぽん)と申します。

好き過ぎて、いろんな妄想させてもらおうと思っとります。

お二人の絆はどんなリアル、時代、背景でも繋がっている。そんな気持ちが表現できればと強く思います。

ただの私の勝手な妄想です、実在の方々や会社様、イベント等には一切関係ありません。時系列もバラバラです。このブログでのみ楽しんで頂くことを心よりお願い申し上げます。


当ブログはホミンホのお話になります。(主にホミン)
BL表現出てきます。18歳未満の方、気をつけて下さい。
昔のメンバーの方々には、一切興味がありません。
なるべく気をつけていきますが、気分を害されるという方がいらっしゃないように、閲覧は自己責任でお願いします。

どうか、一瞬でも誰か様のお二人の帰りを待つ暇潰しになりますように。
私も楽しみます!


りょう(ゆのっぽん)





↓どうやらこのバナーを押して頂けると、ランキング?があがって、より多くの方に物語を読んで頂けるみたいです。皆さんのご協力を祈ります。
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トラ☆シカ号、3周年&70000拍手です!


ここに居てくれて、


ありがとう




























꙳★*゚乾杯✩.*˚

🍑チャンミン、お誕生日おめでとう🍑
(めたんこ遅い)
















チャンミンを見る時、いつも自分の足りなさに反省します。そしてまたユノを見る時、いつも自分の可能性を信じます。


だから二人を見ていると、私も頑張ろう!!って、大きな力が湧いてくるんです。(^^)今日も1日楽しった!忙しいけど必要としてくれる家族やお客様に感謝!心からそう思えます。





東方神起

いつも本当にありがとう!!!















すいません、そんな訳ですっかり更新がうまくいってないままのトラシカ号ですが、とにかく3周年を迎え、さらにはもうすぐ70000拍手頂けそうなんです。ずっと気長に待って下さって日々ポチポチして下さる方、本当に有難くて申し訳なくて何も返すことのできない自分が歯痒いのでこれだけはやらせて頂きたいと思います。


70000拍手して頂く方、もし宜しければ是非ご連絡下さい。リクエスト等あればトラシカ号仕様にて、その方のための物語を編ませて頂きます。

強制ではありませんので、何もなければそのまま見守って頂ければ幸いです。


伝わらないかもしれませんが、毎日感謝してます。創作全ての支えです。ありがとうございます。


りょう(ゆのっぽん)











本当にごめんなさい~💦‬書くこと考える時間もうまく作れなくて、後記はオマケ的に、チャンミンお祝い記事やら東方神起大好き記事やら、ちょこちょこ溜めていた雑記をそのまま上げます。流れがなくてめちゃくちゃですが、楽しんでいって下さい!主にチャンミン特集!(お祝い遅れてごめんね!)





皆様、今日も素敵な1日をお過ごし下さい~(^^)











































ユノの努力、苦労、夢と希望に満ち溢れたサクセスストーリーが大好きです!

そしてまた、別の道程を歩んできたチャンミンのシンデレラストーリーも狂おしいほど愛しい。





















ユノのように数あるオーディションを勝ち抜けようやく練習生として、またはスカウトからまずは練習生として厳しいレッスンに耐えながらデビュー(事務所と契約)を目指す者達の中、突如金星の如く契約練習生(すでにデビュー確定)として現る。





おいwww嘘やろ?www
こんなビックドリームある??wwwwww
チャンミンは本物の原石。何が何でも欲しいという、SMの本気が見えて怖いwww(初めから笑うしかない)



















ここからワタクシお得意の妄想に入りますが、( ^∀^)←大丈夫、まだマジメにやる、はい。




本気でデビューしたい、夢を追いかけてる10代の多感な少年少女の練習生からしたら、チャンミンの存在はショックだったろうなぁ…、と。(´・_・`)若い時こそ1日1日が長く感じましたし、ゴールの見えない努力を歯を食いばって繰り返してる時だろうから。



自分にはない圧倒的な輝きと期待値に打ちひしがられた子もいたかもない。卑屈になった子もいたかもしれない。
チャンミンは容姿は格好良いけどまだ未熟な中学生で大人になったら分からないし、とか。歌も踊りもこれから始めるくせに、とか。チャンミン見てたら一生懸命やってる自分が馬鹿らしくなったから辞めるわ、とか。



何より「芸能界なんて1度も考えたことなかった」なんて言われた日にはカマトトぶってるようにしか見えないかも。熱心に芸能の道へ進みたい人間なら尚更。(チャンミンは今も「こんな事言うと本気でなりたい人に申し訳ないんですけど正直に言えば…」って前置きで断ります。気遣いと正直さの良い塩梅だね!)



妬みと粗探しと涙と挫折とチャンミンの孤立、が交錯してたんじゃないかなあと思います。そしてきっと、チャンミン自身の頑張りと素直さに、後に和解も。(あくまで想像ですが)そんでもって、デビューするまで芸能人として見られたくなくて学校の友達にも隠してたって、





あなた、どれだけ思慮深いの…?













私だったら毎日自慢しちゃうよ!?(˙◁˙)

ハブられたりイジめられたらそれこそ悲劇のヒロインぶって学校の友達に言いふらすよ!?中坊の時なんて、自分は何か特別な人間なんだと思いたくて仕方ない頃っしょ!?(中二病)「私なんだか事務所から凄いラブコールもらってえ~♪オーラ?があるみたいなんだよね。とりあえず練習生として始めてみたんだけど、周りの嫉妬が凄くて…。でも仕方ないよね、私だけデビュー決まっちゃってるんだから。選ばれた人間の役目として耐えなきゃね!テヘペロ✰︎(ノ≧ڡ≦)」くらい言いまくっちゃうよ!自慢しない人生の選択肢なんてあったの!?すごいよ、ほんと(; ;)なんて聡明な少年なの(; ;)




























よくぞ頑張ってくれた…(涙)
ラッキーボーイと言われながらも歌もダンスも勉強も手を抜くことなく踏ん張り続け、己の中に生まれたジレンマや葛藤を乗り越え、さらに喜びや幸せを見い出し続け、ついには柔らかさや楽しみすら自分のものに。(この時点でドキュメンタリー映画1本撮れる)






























よくぞここまで華開いてくれた(震)←でも全然顔変わってないね、すごー!












ああ~…(語彙力なし)












ふぁ……_(:3 」∠)_バタッ







































魂持ってかれる格好良さ!!なんていい男!!昇天するわ!ありがとうございます、本望です!!(˙◁˙)←





















こんな人が歌って踊ってくれてるなんて奇跡だよ。日々の喜びだよ!(; ;)あたしゃ拝みたいよ、というよりひれ伏すよ、ホント。(ちびまる子ちゃん風)

って、心からこの有り難みを感じているっていうのに、









































ダブルだよおお!!(涙)奇跡が足並み揃えてきたあー!!イケメンの洪水だよ!デュオだよ!!.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.神様、ありがとう!本当に本当にありがとうございます!!!


P.S Vogue Japan様、本当にありがとうございます!(滝涙)買ったよ!読んだよ!ニヤけたよ!もちろんですとも!是非ともまた近いところで特集お願い致します!!
































。。。(゜Д゜)




申し訳ございません、感想とか心に感じたこととか言う前にあっという間に天に召されました。大丈夫、重ねて言うが本望です(((((└(:D」┌)┘)))))))なにこれ、陰影だけで格好良過ぎるじゃろ、もう意味が分からんのじゃけどどしたん?え、ほんまどうしたらええん?(パニックで広島弁)























ひぃ…っ!!(見つめないで←違う)












ああうー…
(邦題「私は屍になりたい」)













あがあ~( :3) ×)〆 ~~~












































さようなら

(我が人生に一片の悔いなし)








































チャンミンって不思議。

冷静で物静か、それでいてユノには特に攻撃的。(ギュや後輩には激甘なくせに!笑)懐柔されることを嫌い、イタズラ好き。そのくせ本気で激怒されるとしゅんとして、憎めない愛嬌で関心を離さない。気ままで気高い猫のようでいて、頭の中では常に膨大な思考が渦巻いている。



何故ならその本質は計り知れないほど愛情深く、清いから。激流の人生の中でも己のアイデンティティを見失わず、探求し続けているから。


































だからチャンミンは、


ここに居る





















誰もが羨むそのポジション!



だけどユノは、そんなに甘い人じゃないと思うから



毎回、命を懸けてステージに上がると言っていたユノ。兵役後は楽しむことも含めて、そのスタンスは全く変わっていないと私は感じます。このユノの隣に居る覚悟と苦悩と努力は、このチャンミンの隣に居る感謝と苦労と努力は、

きっと二人だけが分かる
二人だけのストーリーなんでしょうね(^^)













すべてが運命だった。

言葉では神秘的で、あまりにも格好良いですが、









互いに引っ張り合って、惹かれ合って、

互いが自ら選んで、


ここに居る。





魂の究極の力、とでも呼ぶべきか。
そういうものを、ユノとチャンミンに見ます。
















ここに居てくれて、


ありがとう


































あ、あとですね!(←しつこい)

P.S的な感じで!(←さっさと書け)


いつかお伝えしたいと思って、でもビギストのだから、時間を置いて許してもらえるならとあたためていた、是非シェアしたい&今再び視聴してみて欲しいものがあるんです。(まずければ後ほど削除します~💦)

何気ない言葉だったんですが、感動して。






WITHの頃のチャンミンの格好してる堤さんと本人のチャンミンに、ユノが「チャンミン!チャンミン!」って喜びながらその名を呼んで、「二人ともチャンミンですね♪」と冗談を飛ばすんですね。



チャンミンも笑って答えてたけど、本当に心から笑えてたんでしょうか?

それはチャンミンのプライドそのものでした。

ユノと今まで歩んできた道のりと絆の強さ、ユノへの愛情の深さを端的に呟いたチャンミンに、


なんだか泣けちゃうんです。


















「やめて。一人だよ。
こっちに決まってんじゃない」















(画像、お借りしました)
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ある鏡の告白








私は十数年前に生まれました。
 


“一点物”と呼ばれて高らかに呼ばれ、多くの方たちの前でお披露目させた時分はとても気持ち良かったのを覚えています。
私自身、渦巻や柔らかな波を上手に象った鈍い黄金の縁取りは自慢ですし、何よりどれほど長身な方、どんな巨漢な方でさえ全身を余裕をもって、ありのまま映して差し上げることのできる、この大きな体に誇りを持っております。(ありのまま…これには理性が必要で、実は意外と私達の世界では難しいことなのです)


しかしあまりに大きな図体は需要?というものが滅多にないのですか…?私はアンティーク調という、新たな?名札も下げ、暫くそのまま、韓国のソウルという都心の片隅で自分の力が発揮できるご主人を待っておりました。






「んー…ん……」


あ、♪




私の


「うー…」


ご主人が今、

スマートフォンのアラームでお目覚めになりましたよ。ふふ。笑

 


私のご主人はとても面白い人ですよ♪
優しくて、明るくて、格好いい。

私はこの方を愛しています!!!

一つ一つのポーズが常に美しい。全身がバネのようでいて軸のある黄金比の体躯。目線と身体の向き方、ひねり方、角度。そのバランスの完璧さには、ご主人独特の才能や経験から成る世界観がございます。背が高く、顔立ちの整った人間界で理想のお姿をほぼ毎日映せることは、ただただ鏡冥利に尽きます。まったくもって毎日が驚きの連続なのです!





「何時……良かった……」


このくぐもった声から朝が始まる、私のご主人はユノさんと言います。ユノさんは私のいる寝室ではなかなか眠ってくれません。(恨み言さえ言いたいくらいですっ。涙)

大抵はお友達と電話されながら眠ってしまうらしく、いつもは向こうのリビングのソファーでお眠りになることが多いんですよ。滅多にこちらへは来てくれません。。涙

寝室に来られる時は昨夜のように、私に姿を映しながら歌謡曲やクラブミュージック(と言うのですよね?私はかなり博識なのです♪)に合わせて気の済むまで踊り、それからキングサイズのベッドにタイブして就寝される時くらいでしょうか。(でもそれはすごく稀な日です!)




……まぁ、







《チャンミンが来た夜だけベットで寝る》


そんないじらしい、実は乙女のような初恋のような拘りを持って寝室をお使いになるユノさんを、この部屋にいる私たち(人間世界では家具と言われているようですね?)は寂しくも、暖かい気持ちで待っているのです。


「……ん…あ、そうだったそうだった…!大丈夫かな?」


起き上がっても尚ぼおっとしたユノさんが私の前でひとつ姿を確認されて、それから何か思い出したように寝室の何ヶ所かを指差しでチェックし、急いで出て行かれたかと思えば、今度は物置から取り出してきた掃除機をかけながらまた私の前を通り過ぎていきます。


「チャンミンはたまに~♪オンナより綺麗好きぃ~♪だあからぁ~♪」


頬を膨らませながらも気持ち良さそうにお歌いになるユノさんの可愛いこと、可愛いこと!(ちなみにオンナというのは人間の性別?であって特定の方ではないのですよね?申し訳ございません…鏡には元々そういった種類がないので私でも理解の範疇を越えているのです…。)


いやいやしかし、これはまた!もしかすると今夜、チャンミンさんが来て頂けるかも!です。

















皆さんは、


チャンミンさんをご存知でしょうか?









とても格好が美しい人間の方です。


私は、私は本当に!
初めてお会いさせて頂いた時分は自分の能力を持ってしても、あの方のありのままのお姿をしっかり映し尽くせているのかと不安に陥ったくらいの造形の持ち主なのです。

そしてユノさんがいつも(それこそ毎日!)、『チャンミン』と口ずさまれる方です。


晴れの日も、雨の日も。春も冬も。どの客人を招いた夜も、どんよりした朝も。歌うように。

息をするように






掃除を終えて今日も格好良く仕立てられたユノさんをバシッと映して差し上げて、外へ出て行かれれる玄関の音を聞きながら私は眠りにつきます。ご主人あっての鏡なので、ご不在時が私の就寝時間なのです。今日の予想が当たればいいな、と思いながら。
暖かい陽射しを浴びて、おやすみなさい…zzz





















「あ~!う~!疲れたぁ~」


目当てのチャンミンさんが寝室にいらっしゃったのは午後23時過ぎでした。(お待ちしてましたあ!)少し前にユノさんがチャンミンさんと一緒に帰ってこられて、その楽しそうに笑い合う声に私一鏡、予想的中のガッツポーズをしていました!(心の中でですが。笑)

シャワー後の、しっとり濡れた全裸を惜しげも無くベットに預けて深呼吸する姿は見ていて惚れ惚れ致します。もう少しその身体をはっきり映したい、どうにかこちらへ向いてもらえないかと強く願ったおかげでしょうか。チャンミンさんはむくりと起き上がって、私の目の前で露わに立って下さいました。

迫力、と映す誇らしさでいっぱいの胸を自制しながら明らかな体躯を全て見せて差し上げます。

頭蓋骨、鎖骨、肩峰、骨盤、脛骨、まず骨格が美しい。三角筋と大胸筋から上腕二頭筋にかけての筋肉の隆起、上質な腹斜筋で作られたくびれは、そのバランスの素晴らしさに何度でも感嘆します。大腿四頭筋のしなやかな太さが実にセクシーで、色づいだ性器は艶ある陰毛に囲まれ、人間特有の妖艶さを纏っています。
右手でご自身の涙袋を撫でながら、顔面の向きを何度も変えながら、それでいて開け放たれた戸の向こうをチラチラ。


「オジサンになったなあ」


あるまじき概念です!人間は歳を重ねれば、次は老いて新しい美しさが現れます。どうか卑下しないで。どうかその姿も見せて。鏡ながら思いが伝わるように。しかし始めこそ、そのお言葉に心痛めたものですが、私の心配など無用だということも、とうに知っています。なぜならチャンミンさんは、必ずユノさんに聞こえるようタイミングを見計らって仰っているのですから。笑


「ああ、どう見てもオジサンだなあ~!」

「いや、俺たちまだイケるっ」


可愛いでしょう?
チャンミンさんの呟きは独り言じゃないのです。

バスローブを羽織ったユノさんがその言葉に吸い寄せられるように寝室へ。手に広げたもう一着のバスローブで、チャンミンさんの肩を包んで言い聞かせます。


「チャンミンは格好良い。これからだから♪」

「僕たちお互い人生の半分も一緒に居て、まだこれからがあるっていうの?」

「常にっ。いつもっ。これからもだろ?」


チャンミンさんがくつくつ笑って、ユノさんはチャンミンさんの首元に頭をぐりぐり押し付け、猫のようにじゃれるのです。二人で。


「あはーはーはー!」


こんなユノさんの嬉しそうな笑顔を、


こんなお二人を、




私は愛さずにはいられないのです。



「チャンミン、ここ座って♪鏡見て」

「もう眠たいから少しだけね」

「ん」


ベットサイドに並んで座ったユノさんとチャンミンさんは私を通して見つめ合い、キメ顔したり変顔したり、そして最後に微笑み合いました。

とても、とんでもなく、格好良く。

お二人は芸能人という人間なのですか?(以前来られたユノさんのお友達がそう仰っておりました)なんでも皆さんの前で歌ったり踊ったり、ポスターのモデルもされる人種だそうですね。そのような姿を観ることのできる皆さんが本当に羨ましいです!一度でいいから是非私も見てみたい。。


「いつも隣に居てくれてありがとな」

「ネ~。僕だけの使命だからね」

「あはははは!そう、お前にしかできない」


ユノさんの長い指がチャンミンさんの顎を捉えて口づけを交わす。広い肩でチャンミンさんを覆い尽くすように抱き締める。私はそれを、いつも神聖なものを拝見する心地で見守っています。

生きる球体を目の当たりにする、とでも言いましょうか。この世には、信じられないほど綺麗な輝きが存在するのですね。


「ユノ、こちらこそ。今日も一日ありがとう」

「明日もよろしくな、チャンミン」


美しいというのは決して見目だけではない、不変の何かが確かにここにあるのです。


だから私も、実はお二人に感謝しているのです。鏡の私の役割ではそういうものまで気付けなかった、死ぬ(割れる)までにそういうものを刮目できて良かった、そんな恩返しの意味も込めて。

お二人が寄り添って眠る間、ずっとお二人のために願いをかけます。ユノさんが丸まって寝る姿を映しながら。チャンミンさんが、ユノさんにしがみついて離さない寝相を映しながら。笑





静かに


そっと





星に


空に


宇宙に



夜のとばりに












幸運を祈ります。




SSばっちり間に合いませんでしたが、祝♡♡ホミンBirthday♡♡
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お誕生日おめでとう。


生まれてきてくれて、

ありがとう


















✩.*˚乾杯✩.*˚

🍓ユノ、お誕生日おめでとう🍓










すでに誰か呼べるほど日にちもない中、集まりにくい、でもお祝いはやっぱしなきゃね、的な。ホミン会だホミン会だ、兼ねての誕生日会だよね、的な。



「Love Bomb」の雪逢さんと、723621mamさんで、お祝いに行ってきました。ずっとお世話になってるお二人で、頭が上がりません。雪逢さんからは以前美味しいと紹介して頂いていたチョコを、ニモさんにはもう諦めていたユノゾロのキーホルダーを今回のお土産に頂き、幸せ心地覚めやまずです。本当にありがとうございます。いつもありがとうございます!ちなみに乾杯は、


雪逢さん「ユノっていくつになったんだっけ?」

mamさん「、、、」

りょう「、、、」


出てこない(˙◁˙)


というボケから始まりました。(最高)




美味しかったです~♡
いっぱい食べましたー!胃腸薬飲んで空腹にさせたかいがありました!ニコォ( ^∀^)どんだけ





なんの気負いも気遣いもせず、ユノとチャンミンの話ができる時間は楽しくて嬉しくて、止まりませんでした。

それぞれ意見が合ったり違ったり、それは当たり前にあるんですが、日常でも受け止め合うってなかなか難しいですよね。でも今日の集まりの根本は東方神起が大好き!ユノが大好き!チャンミンが大好き!ってお互い心の底から分かっているので本当にありがたい、失礼でなければ仲間と言わせて頂きたい人達との時間はまあ早い早い。涙


次回は新大久保のランチでということになって、いつがいいかな?と思いついたのが、


「結婚記念日とかどうですか?ニコォ( ^∀^)」

自分でグッドアイデアやー思うた人。


結局祝日ということで、別の日になりそうですがよく考えたら、ホミンホペンじゃない人は何のインセルか全く分からんというね。うん、いいね。









色んな作家様のブログへお邪魔して忘れかけるけど、0715は単なる二次創作のパスワードじゃないよ、結婚記念日だよ♡←(トラシカ号は未だにロック方法分からずで自己判断お願いしてるよ、パトロールが怖いよ。。|ω・`))










ここまできて今更ですがお久しぶりです、りょう(ゆのっぽん)です。ᐠ( ᐛ )ᐟ






物語が滞ってしまい、本当に申し訳ありません。。どうしても忙しく、定期的に更新できない。。あと、ちびっと体壊れました。。




ごめんなさい……。。。ᐠ( ᐛ )ᐟ←















ただワタクシ、


ガチホミンホペン(たぶんかなり危険、いや末期、恐ろしく末期、大丈夫、ドンと来い)ですので、「そこまで求めてない…」って方は、ここにお越し頂く事もないと思うと、気は楽です。きっともうすぐ妖怪になります。腐腐ホミンホ~とかいう感じの。










スマホで文字でも打とうもんなら、変換予測機能はだいたい変態熟語のオンパレードです。←誰にも覗かせられない。絶対に。























……。。。ᐠ( ᐛ )ᐟミステナイデ


























ですのでつまり、今お読み頂いてる方は、ドドド腐腐腐ホミンホマンセイやったああぁー!!(๑´̥̥̥>ω<̥̥̥`๑)♡♡♡二人が愛し合ってたらマジ思い残すことなく浄土します!!!信者で、宜しいでしょうか。(いいですか、私は皆さんのことを信じてますからね)
























そう、何も怖がることはないんです。この胸さえあれば。ふああああ~!ああああああああぁぁぁ~!!!!たぎるうううう~!!!(鼻血)


































ああ…!こっちの胸も最高よ!ぬおおおおお~!!!たまんねえええ!!!ふおおおお~!(吐血)



























いいんです。これで。←ホントか?
御神体の御二人も仰ております。
沼にハマればハマるほど、






















✩.*˚ニコォ( ^∀^)ニコォ( ^∀^)ニコォ( ^∀^)ニコォ( ^∀^)ニコォ( ^∀^)ニコォ( ^∀^)✩.*˚














遊び過ぎて、すいませんでした。
溢れる愛のみございます。
ご容赦下さい。





















お誕生日おめでとう!
ユノが大好きです!






(画像、お借りしました)
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片割れ chap.12 #23

(注)群れを離れた鳥たちのお話があります。オルペンの方、気分を害される可能性がある方、十分ご注意下さい。またはスルーをお願いします。








ミュージカルは、うまくいった。恋と音楽に身を捧げるサンウンという青年役にしっかり没頭できたと思う。ただ新歌舞伎座の舞台を下りると、相変わらず頭がぼおっとする。楽屋やトイレや出入口の場所が把握できなくて、とにかく迷った。直前までコンサートをしていた、ソウルオリンピック体操競技場との勘違いを繰り返した。


「ユノ君、すごい声援だったね!ほとんど合わせ稽古できなかったのに、皆とうまく呼吸をあわせられてた。歌とダンスはさすがだったし、日本での人気の大きさを感じたよ!」

「ありがとうございます。皆さんにご迷惑かけたところもあると思いますが、できる限り一人で練習したり、ビデオを観ながら真似てみたりしました。そう思って頂いて、努力が報われて嬉しいです」


認めたくないけど実際ふらついてしまう体を引き摺りながら、心斎橋の焼肉屋で二日間四公演の打ち上げをした。楽しむより、こなす、に近い感覚で過ごす。飲み会が時間の無駄に思えて仕方ない。友達とも当分行ってない。でも今後の応援は欲しい、ジレンマ。


「お疲れ様でした!」
「お疲れ様!」
「皆、この二日間もよくやってくれました!あとユノ、忙しい中での参加ありがとう。ユノは次、来年の出演になるけど、待ってるから。それまで他の活動も応援してる。頑張って!」

「年末はバラエティーや歌番組にたくさん出る予定です。テレビの画面を通して皆さんにお会いできると思います。来年はドラマにも出演するので、ここでの経験を生かしながら一生懸命頑張ります。応援宜しくお願いします!」


翌日の移動を考慮して、激励の中早めにホテルへ戻ると、そこでようやくマネヒョンから裁判の終結を聞かされた。


「そっか……」


気持ちの切り替えができていないまま、TOHOSINKIの話を、サンウンという役柄の人間として聞いてしまって、奇妙な混乱。

湿気た気分だ。

もし会えたら思いきり殴るか抱き締めるかしてやろうとしていた決意がその必要も無くなった、という、じれったさ。もどかしさも相まって。
長い気勢を殺がれてしまった。じめじめした心の雲行きが気持ち悪い。


「…チャンミナは?何て言ってた?」

「あいつはもう早い段階で割り切ってたろ。区切りがついて、一安心してたかな」

「ああ…確かに。そうだな。ヨンミンさんに尽力してもらった分、これからさらにチャンミナと頑張って、二人のTOHOSINKIを魅せないと」


やり場のなくなった力とTOHOSINKIとしての自覚を左手の拳に込めて、右の掌を何度か殴って吸収させた。すると幾分頭がはっきりしてきて、今度は出ていった前のメンバー達がどうにも不義理に思えて納まらない。思い出す。何故。事務所に育ててもらったのに。俺たちはただ音楽を通して出会った純粋なグループだったはずなのに。何故。出て行った。
俺がリーダーなのに。


「やってやる…」


あいつらがいなくったって、


「TOHOSINKIは二人しかいない…」


見せつけてやる。


「…ノ、聞こえてるか?」

「は?何が」

「そんなに痛めつけるな」


気晴らしに打撃してた手をマネヒョンに取られた。俺の懐へ、体を入れて庇われるから左手が空を仰いで歯痒い。もっと強く潰したいのに。
マネヒョンが背中越しに呟く。


「お前がお前らしくなくなっても、俺は最後まで見守り続けるから。それだけは安心してくれ」

「は?俺は俺だよ。何言ってんの、マネヒョン」

「TOHOSINKIを守りたいと奮い立ってくれたユノとチャンミンに感謝する。メンバー数の…半分以下になったあの時の不安と恐怖は絶対お前達二人にしか分からないだろうし、今もそうやって戦い続けてくれてるんだから」

「……うん……メンバーの、半分以下…、…」





昔、


俺たちは


二人きりになった





「チャンミナだけが…残ってくれた、……」

「ユノも。本当にありがとう」



恐怖だった。寂しかった。辛かった。不安で。














たった、二人で



俺とチャンミンだけで








「ああ、勝つぞ!俺たちは。チャンミナと二人で必ず勝ってみせる」

「…ユノは前まで、二人だけじゃない、ペンやスタッフも寄り集まってTOHOSINKIを守ろうとしてくれてるんだって、皆でTOHOSINKIなんだって言ってたろ…。なんで周りが集まってくれるのか、分かるか?それは他の誰でもない。今のTOHOSINKIの根源がまさに、ユノとチャンミンだからなんだ」


マネヒョンの話を聞いて、


「……。そうだよ?今のTOHOSINKIは俺とチャンミンだ。なんでそんな分かりきったことを?」


何も響いてこなかった。


「もう届かないだろうけど…心地よいところで、ゆっくり休め。…ノ……」


左手を掴むマネヒョンの腕に力がこもっても、反射的に握り返しただけで。俺は夜中のスケジュールがないことを後悔してた。朝も、昼も夜も。寝ずに俺は動ける。ぐずぐずしてらんねえ。勝たなきゃ負け犬だ。


「休みなんかいらない。任せて。もう俺たち二人でも十分できる。ライブの規模はこれから過去最高にデカくなる。ここまでやってくれた事務所に損はさせない、俺たちは絶対貢献できる。収益が上がればもっと稼げる。前のTOHOSINKIに勝つ」

「…。事務所の役員みたいな事言うなよ、」

「間違ってないだろ!?俺たちがやらなきゃ!」


食らい尽くされそうな漆黒の炎に身が焼かれて、やる気が漲る。それは情熱に似てるものだった。だから紛(まが)い物でも構わなかった。ぼんやりする頭を駆り立てるものなら何でも良かった。寝なくたっていい。このまま微熱が続いたっていい。だって俺は俺だろ。愛嬌だって使えるし、格好良くだってキメられる。優しく笑うことだってできる。俺なんだ。

間違ってない。そうだろ?


「チャンミン…チャンミナに会わなきゃ…」


頭をフル回転させて出てきた言葉がそれ。考えた割には至ってシンプルだった。唯一俺と考えを共有できる弟にいち早く会って共感されたかった、

だからなんだと思う。
そういう理由だから、こんなに会いたいんだと思う。


次の日、マネヒョンを意味もなく急かして大阪から仁川に戻った。夜のシンガポール行きの便まで、ツアーの改良点を探しながら待つのもそわそわ。どうしても前のメンバー達のことがよぎる。早くチャンミンに会いたかった。


「チャンミナ!」

「ユノ…ヒョン」

「、」


事務所で待ち合わせてたチャンミンは、休暇のおかげなのか、何か清く、格好良くなったように見えて。彼女と別れた憂いもない。俺を見て嬉しそうに微笑むから、こちらもふわっと嬉しさが舞って、たじろいだ。仲良しこよしが目的じゃない。浮ついた気持ちなんかいらない。


「聞いた?裁判のこと」

「はい、休暇中に」


瞼を閉じて微笑する余裕。終戦の余韻。
違う、これからなんだ。ここは気合いを入れ合うところだろ?何がチャンミンをそうさせたのか。俺には全く分からない。


「これからさらに二人で頑張ろう。ならなきゃな、俺たち!お前宿舎戻ってこいよ、彼女と別れたんだろ?また一緒に暮らそう?仕事の効率も上がるだろ」

「あー…嫌です。ごめんなさい」

「なんで!?」

「ユノヒョンのプライドを、大切にしたいから。宿舎には二度とあがりません。僕は見ない」


絶対賛同してくれるだろうと思ってた提案を、訳の分からない理由で拒否されてしまった。


「…は?俺のプライド?見…何もないぞ、別に。母さんはもう光州に戻ったからつまんないし。俺はチャンミナが戻ってきてくれたら、めちゃくちゃ嬉しいって」


そう説得しながら、いつ見ても飽きない長い睫毛が、改めて綺麗に生えてるんだと感心してた。チャンミンはチャンミンなりの決心を噛み締めるように首を振りながら、


「何言ってるんすかあ。来月からホジュンさんも住んでくれるんですよね?」

「あ、ああ…そう言えば、まあ、」

「そしたらユノヒョン、友達いっぱい連れてくるじゃないですか~。煩くて仕方ないですよ、確実にっ。僕は一人がいいんですっ。笑」

破顔してスタッフ達の輪へ挨拶しに去ってしまった。あまりに軽やか。俺と全然違う。焦る。掴まえたい。それは俺と同じ勢いじゃなきゃ成り立たないと思ったから。
もっと頑張って。もっと活動して。前のTOHOSINKIに勝たなくちゃ。

移動用のバンの中でもチャンミンを追った。後ろの座席に座るチャンミンに、身を乗り出して捲し立てる。烈火で燃えなきゃ。走り続けなきゃ。


「なあ、俺はめっちゃ頑張ってミュージカル成功させてきたぞ。一番の声援をもらった。凄かったって、皆ビックリするほどだった。チャンミナも休みだからって何もせずに閉じこもってばかりはいけないって。時間がもったいない」

「ヒョン、人には感じるスピードがそれぞれ違うんですよ」

「それはそうだけど、今は気持ちを一つに団結するべきだろ?また俺と暮らした方がいいって」

「僕は休みの間、シャイニーに提供する歌詞を考えてましたよ。一人で静かにじっくり推敲できたので、けっこう進みました。選考に間に合いそうです」

「へ、へえ……すごいな…。でもそれTOHOSINKIの活動じゃないから。もっと…」

「ミュージカルだって本活動じゃないけどユノヒョンにとって必要な活動だったでしょ?」

「まあ…、すごく良い経験はさせてもらった」

「僕には今こそ歌詞を考えることが必要なんです。それを大事な後輩が歌ってくれるチャンスでもあるんです。あとちゃんと、本活動のエニパンもやってましたし。ユノヒョンは、まだやってる?」

「いや、最近はちょっと休んでるけどそれまではやってたからっ。それにこれはゲームだから活動じゃないだろ、」

「あはははは!ですよね~い♪笑」


冗談で逃げたチャンミンを横目に、内心慌ててスマホを取り出して画面上のアプリを探した。とは言え今まで何回かはやったし、ダウンロードした時はけっこう熱くなって頑張ったから、感さえ取り戻せば大丈夫。


「ええっと、あったあった。よし、やるぞ」


可愛いひよこのデザインのボタンをタップして起動させる。いろいろ弄ってると、履歴やランキングが目に入って負けず嫌いが蘇ってきた。


「やり出すとハマっちゃうんだよなあ」


『エニパン』は今年の夏からサービスを開始して韓国で大人気となったアプリゲーム。一分間に三つ以上の同じ動物を連鎖で消していく。
数日後、俺たちの六集のリパッケージアルバム発売を記念して、『エニパン』をダウンロードしている利用者全てにアイテムのハートを無料でプレゼントするイベントを開催するから当然、俺たちのプレイしている姿も記事にしてもらう。
練習しなければならないのに、あまり重要じゃない案件だと。それどころじゃないと、後回しになってしまってた。





「………あれ……」





このゲーム、誰が俺のスマホにダウンロードしてくれたんだっけ?




「……チャンミン…?」

「何?まさか、やり方忘れちゃいました?」


清潔な見知らぬ部屋で

はしゃいで、一緒に笑い合う

髪を撫でて、縺れるように寄り添って



誰かとこのゲームで勝負して、遊んだ











その人は、俺の理想の恋人だった













枯れてしまってあとはもう、滴るだけの。

夢の中の映像。



「チャンミナ、なあ」

「説明いらないくらい簡単ですよ、それ」

「チャンミナだっけ?これダウンロードしてくれたの」

「?はい、そうですよ」

「……」


あれはどこ?いつ?


「……お前ん家で?」

「、、ええ…」

「……」


なんで?


「なんでお前ん家行ったんだっけ?」

「それは……、一杯やろう、って…僕が呼んで、」

「…。で?」

「ぃえ…別に、それだけじゃないっすか、…」

「……」



なんで泊まったんだっけ?



「マネヒョン。夏、チャンミナの家泊まった時って、何か詰め込みのスケジュールあったんだっけ?そういえば俺なんで泊まったんだ?」

「……」




何をしたんだっけ?




「マネヒョン?おい、マネヒョン!!」


狭い車内で聞こえないはずないのにマネヒョンが無視するから妙に苛立つ。大声で呼ぶと、ようやっと曖昧な返しだけ。


「そぅ、だな……」



それだけ。



「……」「……」「……」「……」「……」


誰も何も言わない空間。マネヒョンもサブマネも運転手も、スタイリストも。チャンミンも。

窓の外は様々な自動車の往来。滑らかなバイクの横切り。クラクションと雑踏の微かな音、全てが正確に流れている。その景色を睨みつけるように横を向いたチャンミン以外は皆、進行方向を懸命に見つめて。圧倒的な緊迫感が車中を占めてた。無言。息すら潜めて。張り詰めた空気で固まってる。


「なに、この雰囲気……おい…誰か、」








異様な、時の密室。






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