はじめまして

東方のお二人が大好き!りょう(ゆのっぽん)と申します。

好き過ぎて、いろんな妄想させてもらおうと思っとります。

お二人の絆はどんなリアル、時代、背景でも繋がっている。そんな気持ちが表現できればと強く思います。

ただの私の勝手な妄想です、実在の方々や会社様、イベント等には一切関係ありません。時系列もバラバラです。このブログでのみ楽しんで頂くことを心よりお願い申し上げます。


当ブログはホミンホのお話になります。(主にホミン)
BL表現出てきます。18歳未満の方、気をつけて下さい。
昔のメンバーの方々には、一切興味がありません。
なるべく気をつけていきますが、気分を害されるという方がいらっしゃないように、閲覧は自己責任でお願いします。

どうか、一瞬でも誰か様のお二人の帰りを待つ暇潰しになりますように。
私も楽しみます!


りょう(ゆのっぽん)





↓どうやらこのバナーを押して頂けると、ランキング?があがって、より多くの方に物語を読んで頂けるみたいです。皆さんのご協力を祈ります。
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今日のあるトンペンの半日(まだ1日経ってない)

(注意)いいですか、
自分の身には何も起こってないただの心の中の活動です。
ご容赦下さい。













起床。




ソワソワする




とにかくソワソワするため、
早めの朝食をとる。
(昼食を食べれない荒ぶりを感じたため)









ソワソワしながらブログのお話を考える。
(考えられない)






進まないため素材探しのため
Twitterを開いて待機。
(もうプレスのことで頭いっぱい)














はっ…!!!









突然現れた二脚のイスに
ドキドキが止まらなくなる。















!?


!?!?


















(するとまたも突然のツアー発表に混乱するも歓喜。あっという間にプレスのことは忘れ、スケジュール帳と預金通帳を血眼になって照らし合わせるはめに)



















ん?!?
(そこへ突然のツーショット写真がネットに上がる。忘れていたため、何が起こったのか一瞬混乱。もしや……これ今日の……?と、石橋を叩く)











すると、


















チャンミンのくしゅくしゅ笑顔で確信に至る
(遅)














プレスツアーきたああああ‼
ふおおおおおおおお‼
(狂喜乱舞)















……っ、、。・(つд`。)・。












二人が二人で笑っていることに歓喜。
とてもいい笑顔に胸の震えが止まらない。













夫が妻をエスコートする瞬間にしか見えない画像を発見しホミンホ病が併発してしまう。












がっごいいぃ~~じぬぅ~~(TдT )





ぎれいぃ~~宝石みだいぃ~~(TдT )




結果、











似合ううぅ~~お似合いの二人過ぎるうぅ~~…っ。
(頭バーン‼ってなって結婚記者会見が脳裏を掠めるが、「待て待て、今日くらいに純粋な目のトンペンでいようよ!」と真っ当な心が規制をかける)















そうよ、そうだわ!!!











変わらない二人の空気に加えて、何十倍も素敵な東方神起になって帰ってきてくれた!!!

そうよ!!!



今日くらい私だって素敵なトンペンに戻ってお祝いします!!!



(リアルタイムの二人のあまりの素晴らしさに自分が今まで積み上げるように書いてきた物語全部糞みたいだなと一瞬本気で投げ捨てたくなる。でも今まで読んで頂いてる方がいることを思い出しすぐに復活する。ごめんなさい、もう言いません!!!)









と、思っていたのに、















韓国ニュースの速報を読み、「はは、ブロメンス明美って何ねー?笑(広島弁)」と、気軽にTwitterでうまい翻訳して下さってる方を探す





これがいけなかった!!!\(^^)/















ユンホ:「離れたいた時間だけチャンミンのことをもっと思ってた。一番辛かった時、病んでいたとき、嬉しい時に何も言わず傍にいてくれた人が一番大切だといわれるが、チャンミンがそのような存在だ。これからブロマンスのケミを見せる」

(Twitterよりお借りしました)

















……はい??( ^Д^)







ブロマンスのケミ……???










ブロマンスって単語、なんか聞いたことあるな……















これで。














……ま、いいや。









一応動画を漁り確認しました。













あー確かに「ブロマンス」とか「ケミ」とか言ってる。(チャンミン、表情どうした?顔めっちゃ赤くなっちゃったけど急に暑くなった?大丈夫かな?)




















ほー。




























頭が吹っ飛ぶ。(あくまで抽象的表現です、ご注意下さい)












マグマが流れて避難している中、











違う!!!だからそれは…っ、その、ニュアンスの違いとかで!男同士でも使う時あるらしいし違うの!とても二人は合うとか…っ、そういうことよ!




自分でも変な混乱についていけなくなる。







その間も、

ぞくぞくと襲ってくる波たち








9月25日ユンホソロ曲 DROP



29日チャンミンのソロ曲





東方神起WEEKだと?



30日から2日間
ソウル蚕室総合運動場室内体育館

あ、うん!それは知ってた!







アルバム、来年!買う!

(追記・あ、すいません年内でしたかね?あやふやだけど大丈夫、買う買う!)











止まらない画像の保存












つまり
















今日忙しい
(超嬉しい)








と思ってたら、

















うわあああ!!!来るよ来るよおおお!!!日本来るよ!!!!東京来るよおおお!!!(現在、もう着いてます)











心臓が持たない。涙









ってもう事態が全く収集できずにいたのに






















またもやぶっこんできた













































チャンミンさん、
なんでそれを今日付けてるの?
















で、思考停止。

→今ここ\(^^)/





























ウソみたいだろ。







まだ東京のプレスツアー、
始まってないんだぜ?

(読んで頂いてる頃には終わってます…)

















願いはただひとつ。












もうすぐ始まるそれ、









生放送して。。涙
















それだけです。















(追記)東京バージョンきたあ!(崩)




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【ホミンホ合同企画ミーアゲ】8月18日のハーモニー、運命の恋人か?なし崩し的彼氏か?~ chap.2~







年に一度だけ、泥酔する日ができた

それが8月18日



朝一番に国立遊園地に入場して、夜の閉園時間まで観覧車の前のベンチに座る。(今日こそ会えるかもしれない)、そんな期待で胸いっぱいの14時間を過ごす。
でも待ち人は毎年来ない。
園を閉め出された後にはどうしようもないやるせなさがこみ上げてきて、一人居酒屋に入ってしまう。



チャンミンに出会ったのは、
そんな去年の夏の夜


気付いたらカウンターに座る俺の傍で、俺をじろじろ見て笑ってた。
にっこりと。毅然として。
綺麗とか、そんな日常的な言葉じゃない。

美しかった。


「お兄さん、格好いいですね」

「……どうも」

「一人で飲んでたんですけど、ちょっと女の子に絡まれちゃって困ってるんです。隣、いいですか?」

「はあ……どうぞ…」


確かにこんな顔立ちしてたら女の子が押し寄せてもおかしくないよな、なんて考えながら荷物を置いてた隣の席を空けて、また悲しみの世界に浸ろうとしてたのに隣の男がそれを許してくれなかった。


「お兄さん、ペース早いですね。僕もけっこう飲む方なんですけど。普段からけっこう飲むんですか?」

「いえ、普段は飲まないです……」

「へえ。それにしても格好いいなあ、お兄さん」

「はは……ありがとうございます」


褒められると嬉しくて、ついチャンミンと話し出すことになってしまった。


それが俺の悲劇の始まり。。。涙

話してるとだんだんおかしいなとは思い始めてたんだ。つきあってる人はいるのか、とか。今までどんな相手とつきあってきたのか、とか。不躾に。
そしてとにかく「格好いい」を俺に連発してくる美しい男。


「そんな……貴方だって格好いいですよ。女の子にすごくモテるでしょ」

「あー、それですごく困ってるんです。僕ゲイだから」

「、、、ぁ、そぅ、なんですか、、」


偏見がない、と言えば嘘になる。
もちろん愛は自由だし、同性愛とかテレビで言葉くらいは聞いたことある。
だけど俺の周りにそういう人種はいない。
目の前に遭遇してる男を、思わず水槽の熱帯魚のように観察してしまった。
そんな俺に気付かないで男は流暢に話を続ける。


「本当に悩んでて。いつも女性ばかりに囲まれて……実は男の人と付き合ったことも経験もないんです」

「ぁ、そです、か……」


アルコールにふらふらしながらも男の開けっ広げな告白に冷や汗が出る。でもちょっと可哀想かな、とも思う。
好いて好かれて、あの幸福感は一人じゃ経験できないから。


「だからゲイって言っても誰も信じてくれないんです。彼氏ができたらちょっとは周りも静かになると思うんですけどね」

「……頑張って下さい。貴方なら格好いいし綺麗だし、すぐにできますよ」

「はい……ああ、本っ当に面倒くさい!ねえ、お兄さんが付き合ってくれません?本当に困ってるんです。フリだけでもいいんで」

「は!?いや、俺は…っ」


ゲイじゃないし。そう言いたいんだけど、きゅーんと音が聞こえそうなほど眉を垂らされてばっさり断れない。
だから思わず本音が漏れた。


「ずっと探してるコがいるんで……。その、すいません。。」

「あ、そうなんですか?なんだ、もう好きな方いらっしゃるんですね。さっきまでそんな話されてなかったんで、お願いできるかもと思っちゃったじゃないですかw」

「すいません、その、、普通じゃないっていうか……話した親友にも本気で心配されるくらい変な恋で……言いたくても相手の反応が怖くてほとんど言ってことない恋なんです、、」

「良かったら聞いてもいいですか?ほら、僕もゲイでしょ。全然普通じゃないんで、友達にもよく頭おかしいとかも言われますし。だから逆にその手の話はフツウに聞けますw」

「……」


偏見とか、きっといっぱい苦労してきただろうに。間髪入れずに自分のことを笑い話に変えて、「話した分だけすっきりしますよ」って慰めてくれる。

すごく優しい人間なんだな、この人は。
本気で心からそう思った。


「実は……、、ゆ、遊園地で……友達と遊びに行った時、、マスコットの着ぐるみ着た人を好きになってしまって……数年前の今日、8月18日、……顔も見えない人と恋人になろうって、約束をしたんです……」




それがチャンミンに、俺の運命の恋人のことを話したきっかけ。

今まで溜まりに溜まってたものを吐き出すように、洗い晒いチャンミンに喋った。
決してそのマスコットに恋したわけじゃないこと。
中に入ってる、その人の行動から感じ取れる優しさとか温かさとかがいいなあと思って。もっと見たくて遊園地に通いだして。もっと会いたいなあと思って気付いたら好きでどうしようもなくなってたこと。


「ちょっと待って下さい?木に引っ掛かった風船を取ってあげてたんですか?着ぐるみのままで?」

「そう!絶対暑いし大変だろ?なのに男の子のためにって一生懸命もこもこの分厚い手を伸ばしてさ、、ああ~可愛いっ!すごいいい子、本当に!はあ、大好きっ」

「いやいや新しい風船をあげる方が楽だし、その男の子も喜んだでしょ。ちょっと頭が悪いんですかね、その人w」

「いいじゃん!なんか純粋な感じで!それにな?誰も見てない、木陰の下とかのゴミをそっと拾ったり、壊れそうな鳥の巣に気付いて添え木をあててたり…誰も見てないんだぞ?すごくない!?」

「遊園地を汚されたくない潔癖性だったとかw」

「違うわ!w」


チャンミンは聞いてるだけじゃなく、どんどん質問してきてくれてた。
それが嬉しかった。
好きじゃない酒が初めて美味しいと感じる。


「何のマスコットの着ぐるみ着てたんですか?スタッフの人に聞けば誰が入ってたか教えてくれるんじゃないですか?」

「それがマスコット自体には興味がなくてぼやんとしか捉えてなかったんだ…。まさか次の日から綺麗さっぱりいなくなるなんて考えてもみなかったから、キャラクター名も気にしてなくてさ。目の大きい女の子のイラストみたいな着ぐるみで。清楚な衣装?服着てるマスコット。帽子は…ついてたかも。でも他の着ぐるみよりシックな感じだった気がする、色とか」

「ちょっとその特徴だけで特定するのは難しいかもしれないですね……。あそこの国立遊園地、いろんなイベント重複して年中やってますし。他の地方や企業から借り出される着ぐるみとかもウジャウジャいるから」

「そうだよな……。約束、したんだけどな……」

「何で来なかったんですかね……」

「さあ……。来てくれたら、絶対見つける自信があるから。俺がその子に気付かなかったって事はないと思うんだけど」

「ですよね。ユノさん、すごい直感とかありそうですし」

「……。いいやっ、別にw。チャンミンがたくさん聞いてくれて本当にすっきりしてきた!飲も飲もっ、今日は俺の奢り!」


話は尽きないからチャンミンを離したくなくて。朝まで飲んで語り明かして、最高に癒された。





ただチャンミンは宣言通り、

本当に頭がおかしかった。





「うん。じゃあ、それまででいいです」

「へえ?何が?w」

「だからその子が見つかるまで。それまででいいんで僕と付き合って下さいよ」

「……は、いや、だから。。」


それまで猛烈な彼女への愛情を示し続けてたのに、何だか全然聞いてなかったかのような素知らぬ口振りで提案されてこられて少し腹が立つ。


「これからも俺は誰とも付き合う気ないから、その子以外」

「絶対好きになる自信があるんですよね?その子の外見がどんな風でも」

「うん。外見を好きになったわけじゃないからって、それは彼女にもずっと伝えてた」

「じゃあもし再会した時、少しでもユノさんが怯んだ姿を見たら、その子すごく傷付くと思いますよ」

「大丈夫。絶対ない」

「太ってても?痩せてても?」

「うん」

「事故か何かで酷い傷跡があっても?」

「うん」

「重い病気があっても?」

「うん」


「男でも?」






「……。ん?…。は!!?」

「だって。姿形も声も分からないんでしょ?」

「いや、でも女の子のキャラクターの着ぐるみ被ってたし…っ、それはな…」

「着ぐるみなんて顔隠れるんだから男も女も関係ないじゃないですか。どうするんですか、その運命感じた子が男性だったら。さすがに怯むんじゃないですか?さっき僕がゲイだって分かった時みたいに」

「…………」


考えてもみなかった爆弾が突然土砂降りとなって頭の底を沈めていって爆発した。辺りが見えない。思考は動けない。なのに(あ、やっぱりチャンミンさっき俺の反応気付いてたんだ…)とか片隅では申し訳なくなったり。
冷静になれないのに冷静を装おうとする俺は、滑稽以外の何者でもない。


「も、もし本当に男だったとしても……時間をかければ、大丈夫、だと思う……。ちゃんと愛せると思う。から、だも……体も、うん、時間をかけて……っ。ど、どうしてもその子のことは、諦めたくない。。好きになったって返事をしてくれた分、俺はその子を絶対……受け止めたい……」


動揺しまくってるのにこんなその場しのぎの決意表明をゲイの前でして、正直チャンミンには鼻で笑われても仕方ないと思った。
せっかく素敵な友達と巡り会えたのに俺の心ない発言で不快な気持ちにさせて、チャンミンとはこれでもうおしまいだろう。
その結論が心に一番冷たくて暗い深淵に落ちた。


「だからぁ~、僕で免疫つけとけばいいじゃないですかっ」

「……え…?」


だけど、そうはならなかった。
むしろ、


「もしその子が男だったとしても、僕と付き合ってゲイへの偏見なくしとけば、その子のこと1ミリも傷つけずに感動の再会ができますよ」

「……」




そうかもしれないと、思ってしまった。




「僕も、彼氏がフリでも何でも欲しいところですし。どうですか?僕外見は自分でもいいなと思うんですけど。僕を連れて歩くの、恥ずかしいですか?どうせ男でももっと小さくて細くて…女の子みたいな男がいいですか?」

「いや、え、それはない」


たぶん、いや間違いなく。
改めてじっと見ても、やっぱり。

チャンミンは、俺が今まで出会った中で男女関係なしに最も美しい顔立ち。
特に目がいいと思った。
ぱっちり二重の大きな瞳は鹿のような清廉さと女性のような可愛いらしさが放たれていて、まさに輝きが止まらない。


「あ、でも見つかるまでは可愛い女の子と付き合えますよね」

「いや、だから。他の女の子となんて余計付き合う気には……」

「じゃあ僕と付き合っといた方が明らかに得ですよ。誰とも付き合わない、運命の人と再会、男かもしれない。チャンミンと付き合っとく、運命の人と再会、男でも始めから愛せる。ね?」


腕を上下に上げて空に描かれたバロメーターはチャンミンの言うとおり明らかに後者の選択が上に上がっていて。
今考えると本当騙されてるだけの指標だったのに、『チャンミンはいい奴』ってすでにその時は頭にインプットされてしまっていて。


「一緒に遊びに行ったり。家に泊まったりしても友達感覚で過ごしたり。まあ、手を繋いだりとか。ね、このくらいでも無理そうですか?」


そして俺は、押しに弱い。非常に。
今までの歴代彼女は全員押されまくって付き合った。
自分から口説いたりプレゼントしたりして押したのは、あの運命の子だけ。


「無理じゃ、なそう、だけど…」

「あ、本当!?わあ、良かった♪そうやって僕と少しずつ試していけばいいでしょ?でもユノさん恰好いいし。僕なんかじゃ釣り合わないだろうけど、どうかこれから宜しくお願いしますっ」

「いやいやいやいや…、それはないだろ、……チャンミンのがいい顔してるよ」

「ええ?嬉しい~♪でもその子が見つかったら僕すぐ消えますし。迷惑はかけませんから。とりあえずこのままユノさんの家行って色々ルールとか決めましょうか。ね?ここから近いです?ユノさん家」

「え、近いけど俺ん家汚い…」

「いいですよ、別にw」


いつの間にやら。いつの間にやら。
ホントいつの間にやら付き合うことになってしまって。


















   今に至る。。涙


「あははっ。この前片付けてあげたのにもう汚いw」

「仕方ないのっ。店が忙しかったっ」

「ま。別に気にしないけど♪」


鼻歌を奏でながら当たり前のように俺のベッドへ向かうこいつがムカつく。それを当たり前のように望んでる自分にムカつく。

何で。よりによって。



外見を選んでしまった

男を選んでしまった


運命の恋人に会えるまでならいいかなって





それなら許されるかなって





「……明日、休みだよな?」

「そおよ~♪何回するぅ?」

「映画行こっか。今日、行けなかったから」

「……うん。……ありがとう」


初めて出逢ったあの日、チャンミンはそのままうちに来て、そして俺たちはそのままセックスした。


『初めてシちゃった……。嬉しい……』

『俺も初めてだよ。……男とは……』



男とできてしまった俺

初体験を喪失したチャンミン



退路は絶たれた。
ドツボに嵌まった。チャンミンに。


「でも今は気持ちよくなりたい…」

「俺も」




だから、



仕方がないから付き合ってる。
仕方がないから付き合ってる。



そう、






仕方がないから









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【ホミンホ合同企画ミーアゲ】8月18日のハーモニー、運命の恋人か?なし崩し的彼氏か?~ chap.1~















約束したんだ


顔の見えない天使と













何度も通った遊園地

目的地はいつも君

見つけては機会を伺って
毎回渡したラブレター

声の出せない君の
お辞儀するジェスチャーも可愛いくて


「俺が顔とか体型とかで好きって言ってるわけじゃないの、それは分かるよね?」

「どうしても、なんか、惹かれて」

「性格!君の、性格に惚れた!」

「一度でいいから。二人で。……ちゃんと会ってみたいです!」

「絶対好きになる自信があります。っていうかもう大好きですし」


数えきれないくらい口説いたね
俺の好きなクマのぬいぐるみもプレゼントしたり


君はその度、俯いた
俺がきっと、怖かったよね?





夏の夜。蒸し暑い風が頬を撫でた。
ちょうど20時の。観覧車の前のベンチに。
そろそろ帰ろうとしてた。

ぼんやり近付いてくる君が見えて、
夢みたいに幻想的だった。



そっと手渡してくれたメモ。
ごめんね、実はその日に無くしてしまったけど。
今でも俺は思い出すことができる。
頭の中で何度も読んだ幻の返事。











あなたのことが好きになってしまいました。
どうするんですか?責任とって下さい。(笑)
明日、この時間。ここに来ます。
私を見つけてみて下さい。
そしてできたら、恋人になって。






















そして次の日、君は来なかった。

そしてもう二度と、姿さえ現さなかった。




あれからずっと俺は待ってる。





毎年8月18日、20時。
観覧車の前で。








































「ユノ~、お前そろそろアガッていいよ。チャンミン君来る時間だろ?」

「あー……」


ヒチョルに言われて店内の壁掛け時計を見上げると、確かにチャンミンと約束した時間が迫っていた。
今日はお互いの仕事帰り、一応デートという名目でナイトシアターに行く予定だけど、タイミング悪く今夜のうちのカフェは繁盛してる。


「まあ…大丈夫大丈夫。あいつはコーヒーでも飲ませて待たせとけばいいって。オーナーの俺が今店抜ける訳にはいかないし」

「いいって。久しぶりのデートなんだろ?楽しんでこいよ、愛しの彼氏と♡」

「ば…っ、声が大きい!!別に愛しくねー。てか、お客様に聞こえるだろっ!」


ひひひ♪と、イタズラに笑うヒチョルの口を焦って抑えつける。モゴモゴもがいてる親友、兼、うちの店長を後ろ手に辺りを見渡せば、幸運にも夜の軽食を楽しむ客の中で俺のプライベート話に気付く人間はいなかった。
レジの前に佇む一人を除いては。


「ユノの愛しの!彼氏☆参上おぉ~♪」

「……お前な、、」


どっと疲れる。。
ピースサインの間から丸い大きな目を覗かせペロッと舌をだして肩を竦める姿は、まあ可愛いけどもぶりっ子感満載。っていうかいつもヘラヘラふざけるし、全体的になんていうかもう雰囲気全体がチャラい。

初めはこんな奴だと思わなかったんだよ。
本っ当に騙された!涙


「見ての通り、今日店混んでて忙しいから。映画無理」

「ええー!?アタシすっごい楽しみにしてたんだけどお!」


そしてゴリゴリの、、、ゲイ。


「うるさいっ。店でおネエ言葉使うなって言ったろっ。お前、署では普通に喋ってるんだろ?」

「当たり前じゃん、刑事がナヨってたら箔がつかないでしょ」 

「うちの店でも普通に喋れよっ」

「やあよおー。なんで勤務外にまで男言葉使わなきゃいけないのぉ。それにここダーリンのお店だし♡」

「分ーかったから!とにかく今日は無理っ。コーヒー出すから大人しく待ってろ!」

「ちぇー、仕方ないわねぇ」

「悪い……なるべく早くアガるから」

「……ま、別にそんな観たい映画じゃなかったしー♪じゃあビールとチーズの盛り合わせで許してあげるっ。今日はお家デートに変更ね♡はい、お泊まり決定ぃ~♪」


もう少しだけでも隠して欲しい。
俺たちが付き合ってること。
こいつはそういう嗜好だからいいかもしれないけど、俺には体裁がある。
ゲイと付き合ってても、俺は断じてゲイじゃない。ノーマルの矜持は捨てられない。


それに   


「…っ、それでいいからもう。ほら、座れ」


一瞬よぎった約束は飲み込んだ。
お喋りなチャンミンになるべく話し掛けられないようテラス席に誘導して、ヒチョルはキッチンに押し込んで。
ホールとレジはスタッフのミノとバイトのテミン、シウミンで回す。

オーダーと会計が落ち着いてようやくテミンは、チャンミンが来店してる事に気付いたらしい。


「ちょ、ユノヒョン!チャンミンさん来てるじゃないですかぁっ♪って、なんで外なんです?」

「暑苦しい奴にピッタリの席だから♪」

「ウソだーw。あんな目立つところに座らせて。ただの彼氏自慢ですよね?w」

「はあ!?」

「あー皆見てる見てる、チャンミンさんのこと」


テミンの指差す方向に目を移すと、ガラス越しのチャンミンは長く細い足を優雅に組んで何らや分厚い本を読んでる。夜でもやはり暑そうで、少し顔面は汗ばんでる。こくんとビールグラスを傾ける。喉仏が動く。
そんなチャンミンの向こう側で、道行く女の子達が目で追ってた。すぐにキャーキャー騒ぎだして楽しそう。
店内に目を戻すと食事を楽しむ女性客達もちらちらテラスを眺めてる。

チャンミンは本当、黙ってたら完璧な美青年。
でもゲイだからむしろ女の子の熱い視線に困ってて、だから俺は虫除け&性欲処理のためにたまたま選ばれてしまった、というだけ。


「しかもユノヒョンも超絶イケメンっ!あ~本っ当に絵になる二人だなぁ♪」

「ミーノーヤー……。ったく。。お前ら二人共、面白ろがってるだけだろ。止めなさい、大人をからかうのは」


今度はミノも寄ってきてテミンときゃっきゃと騒ぎ出してしまった。しかも気が合う二人は俺の言葉でも止まらない。


「いやだって、チャンミンさんなら男でも好きになっちゃいますって!あの美しさは凄い。綺麗は正義!ユノヒョンの気持ち、分かります!」

「ミノ…!ちょ、声!ってか所詮男だしそれに…」

「イケメンカフェオーナーとモデル級刑事の一目惚れの恋なんて本当にドラマみたい!」

「テミン…!そんな一目惚れとか、そういうのじゃないから…!偶然のたまたまっ。成り行きなのっ、俺たちはっ」


恥ずかしい。男同士なのに祭り上げられて。
チャンミンが来ると皆すぐこれだから対応に困る、ホント。


「いいじゃん、男でも。俺はユノに恋人ができてホッとした。昔のお前は、マジでヤバかったから。狂ってたもんな」


いつの間にかヒチョルまでキッチンから出て、本物の苺を潰して作った苺スムージーを手渡してくれた。


「ユノが生身の人間を好きになれて、本当に良かった……」

「ヒチョル……いや…っ、あの子も…」

「着ぐるみ着た顔も声も分からない女よりイケメンのゲイの方がよっぽど現実的」

「……」


顔も声も分からない、

キャラクターものの着ぐるみを被った
イベントスタッフに恋をした。








約束したんだ



どんな外見でも好きになれる







恋人同士になろうって








「お前まさか……まだ忘れてないとか言うかなよ」

「…………忘れられない」

「はあ?」

「チャンミンも知ってるし。てか、その子が見つかるまでって期限付きで付き合ってるだけ、俺らは」

「何それ。馬鹿か、てめーは」

「悪い、店落ち着いたから帰るわ。ヒチョル、後よろしく」


思いっきりスムージーを吸い上げてチャンミンの方を見ると、俺を見てたのかケラケラこっちを向いて笑ってた。
手で『もうアガれる』ってサインを送って、脱いだエプロンをヒチョルに預けた。でもヒチョルは納得いかないって全身で怒ってる。


「よく知らないけど、刑事ってすげー忙しいんだろ?こうやって時間作ってお前に会いに来てさ。可愛いと思わねーの?」

「いや、あいつもそんな真面目に付き合ってるって感じじゃないの。あんな風に軽いのも俺がちょうどいいだけ」

「ええー???」

「お疲れ様。締め作業、頼むな?」


店のドアを開けると遠くに国立遊園地の賑やかな光が見える。小高い丘にある街に建てたこの俺のカフェは、あの遊園地を眺めるため。



忘れられるわけない
今でも運命の人だと思ってる



首を曲げると、テラスの少階段からチャンミンが降りてくるところだった。といっても数段しかないからすぐ俺の隣にくっついてきたところで、二人で歩き出す。

やっぱり映画間に合うかな?と腕時計を確認したら当に半分は終わってる時間だった。
チャンミンは本当に忙しいから、次いつ行けるか分からない。
……ちょっと悪かったな。。


「おっ疲れさまぁ~♪ああ、いい気分♪ミノ君からワインのボトルサービスで貰っちゃった♪」

「ミノめ……」

「あとヒチョルさんからはソーセージの盛り合わせとパスタ2皿もっ。明日ユノからお礼言っておいてね?」

「ヒチョルめ……」

「あ!シウミン君からもビール何杯か!」

「誰の店だ、ここはぁーっ。涙」

「違うわよ、皆奢りで出してくれようとしたんだけど、払いますってごねてたら結局他の常連さんが全部払ってくれたの♪アタシ人気者だわぁ♪ぶふふふっ」

「……イラッ」


皆、チャンミンに甘過ぎる。
いや確かにイケメンだけれども、そんなに溺愛することなくない!?
ミノが言った「綺麗は正義」って言葉が浮かんで、消えた。


だって酔ったチャンミンは、色っぽい。


「……またそんな熱っぽい、とろんとした顔して……。飲み過ぎたんじゃないか?」

「ね♪ユノご飯は?」

「さっき裏で食べた」

「じゃあ帰ったら、すぐできるね♪今エッチしたら、すんごい気持ち良さそう♪」

「……ズルッ」


シャツが肩から抜けてずり下がる。
欲情してしまった自分を見事棚に上げられる。
なんで俺こいつと付き合っちゃったんだろう?涙


「今日どうする?正常位?バック?ねえ、どうするどうする!?」

「……」


そうだ、言いくるめられたんだよ。
色々イロイロ、色んな理由を捲し立てられて、
(確かにな……)って納得しちゃったんだ。
そしたらもう、あれよあれよという間に試されて……。


だから断じて、
男がヨくなった訳じゃなくて!!!


「っ、」


だから突然股間を触ってくるのは勘弁して欲しい。涙


「あれ、想像しちゃった?ユノ、ちょっと勃ってるけどw」

「…っ、早く帰ろっ」

「久々だもんね~♪2週間ぶりくらい?いっぱいシようね~♪」
  
「はあ……もう。はいはい!はいはい!頑張りますっ!」

「やったぁ☆ふふふ♪」


ふざけてるくせに顔を真っ赤にして口元を隠しながら笑うチャンミンを可愛いって思っちゃいけない。
こいつはソウイウコトがしたかっただけのただの性欲の塊で、俺には運命の恋人がいるんだから。





俺だけは溺れちゃいけない









チャンミン帰ってきましたー!!!涙
そしてごめんなさい、少しこの物語を連載する方向です。できたらこのユノとチャンミンも好きになって頂きたく、今日のチャンミンをTwitterで追いかけてると嬉しくて嬉しくて、欲が出ました。
8月18日の二人に是非お付き合い下さい!

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眠れぬ夜に、駄文でも【東方の神が起きる】

(注意)流れのない、ぐちゃぐちゃな雑談です。ご容赦下さい。









こんばんは、りょう(ゆのっぽん)です。

(誕生日にお祝いコメント、ポチ、ありがとうございました‼すごく嬉しかったです。本当に本当に、本当にありがとうございました‼)















待っていました



じっと祈るように
























あ゛あ゛あぁぁ~~~…っっ
←早速じっとしてない。













あ゛あ゛あぁぁ~~~…っっ
←全然じっとできてない。むしろトラシカ号のブログ立ち上げちゃいました、私。

























「眠れない…」(↑色んな意味でこっちが眠れない)


















ついに










ついに























❤❤❤東方神起合体❤❤❤


















…………。





東方神起=ホミンホ、

じゃないですかぁ?











と言うことはですよ?












と、言うことは???

























「合体は合体だワン」(うるせーワン)



















❤❤❤( ゚д゚)























「やだっ、もうっ!合体ですって/////」
「なんて破廉恥!!!」

合体……❤( ^Д^)ニヤァ


























「………💢💢💢」



( ´;゚;∀;゚;)
大変失礼しました。
もう止めます、
誠に申し訳ございません。























(でもこれはちょっとお願いしたいお迎え!!!すごく期待してるんですが、、どうだろう…)






腐ってるので、やはりミンをユノによって最大限に喜ばせてあげて欲しいと願ってしまう…。でも大騒ぎになっちゃいますよね…。そんなドラマみたいな再会。
オ?( ´・J・`)(∵ )キチャタ!


















え?ちょっと待って?
来週くるの?日本に?
え、まぢ?東方神起が?
早すぎて呼吸が…え、待って?
うそ、待たないで早くカモン!щ(゚д゚щ)














2010.8.21. 윤호 창민이는 정확히 7년 후 같은 날 제대후 첫 공식활동을 하게 될 줄 알았을까
この日のちょうど7年後の同じ日、除隊後の初公式活動があるのを知らなかった二人を思うとなんか色々こみあげるものがあるㅠ

(Twitterよりお借りしました。)







気付かなかったぁ~!せっかくリアルホミンホの物語書いてるのに!てかココも描写したのに日付すっかり忘れてましたぁ~!涙













ごめんなさい。_φ(TдT )
明日…という気持ちが前のめり過ぎて、緊張して支離滅裂になっています。何を書いてるのか自分でも分かっていません。思い付いたことを並べてるだけです。
本当に申し訳ございません。









で、でも皆さんもそうかな~?なんて。
。゚(゚^∀^゚)゚。←同意してくれる方を絶賛募集中です。







待って

待って

待ち望んだ未来が明日来るわけで。


ドキドキワクワクしてます♪









二人は、今

何を見て、何を考えて
過ごしてるんでしょうか?



















「……」










(∵ )「せーのっ」
( ´・J・`)「…ピカァッ☆(眼力脅し)」
ケチミ「っ!ガクブル」















「離れたぁ時間の分♪前よりぃも深ぁく♪君をもっと好きになぁったぁああ~!!!(ヤケ)」

















 



























がああああ!!!涙(´;ω;`)←
うん、分かた。一回黙る。←誰か私を止めてくれ




















世界一のチャミペンが言うには










目は
嘘をつかない
























(注)過去の話を蒸し返すので、辛い方がいらっしゃらないように解説と解釈は抜きにします。私の頭の中に浮かんだ画像のみ。ここは決して腐った見解はしません。











チャンミン、ありがとう。
例えばもし、貴方の優しさがこの一度限りだったとしても、ユノペンとして感謝してもしきれません。

っていうか遥か彼方、天の川級に綺麗で穏やかな優しさを湛えてる人だと思ってます。


私はいつもホミンホと書いてますが、それはチャンミンを歴とした男として尊重したいからです。





本当もう大好きっ‼
どっちが好きとかじゃなくて、東方神起の二人が大好きです‼←語彙力、うん…

















そろそろ好き過ぎて禿げそう。
チャンミン、1秒でも早くユノの隣に戻ってきて下さい(´;ω;`)私の毛が無くなる。(超絶わがまま発動中)











でもずっと待ち望んでたよと悲鳴を上げたら、



照れてくれそうだし


僕も同じ気持ちでしたと寄り添ってくれそうだし












おちゃらけて笑わせてもくれそう。笑







ホントに話があっちいったりこっちいったりすいません。。(^^;
なんかもう、胸がいっぱいで。




しかもこんなこと書いてる場合じゃなかったです。(笑)ヤバい、早くやることやんないと。


明日が素晴らしい日になるようトラシカ号もお祝いさせて頂きますので、皆様も今日1日を思いきり過ごして下さい♪





りょう(ゆのっぽん)





















王の帰還まで

LAST DAY









(画像、お借りしました)
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